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こんにちは!とも(@tomo_ITBizBlog)です!
本記事はこんな悩みを解決!
- 無料FP相談サービスがいろいろあって、どれを選べばいいか分からない
- 相談したら、結局その会社の保険や商品を売られるのではないかと不安
- 「売り込まれない」と言われるサービスには、どんな仕組みがあるのか知りたい
- 対面とオンライン、どちらが自分に合っているか迷っている
この記事で分かること
- 一般的なFP相談サービスと、お金のみらいマップの違い
- 比較表で見る、料金・取り扱いテーマ・相談方法の違い
- 「売り込まれない」と言われる理由と、それでも注意したい点
- 相談の流れと申し込む前の条件
無料FP相談と一口に言っても、運営の仕組みはサービスによってかなり違います。
「無料」と書いてあっても、相談の先に自社の保険や金融商品の販売がある場合もあれば、特定の商品ジャンルに特化した相談の場合もあります。
この記事では、一般的なFP相談サービスと「お金のみらいマップ」を比較しながら、なぜ「売り込まれない」と言われるのか、その理由を整理します。
なお、これは僕が実際に各サービスを利用した体験談ではなく、公開情報の比較です。
無料FP相談は増えていますが、「売り込まれないか」が一番の不安ですよね。
【一般的なFP相談サービスに多いパターン】
自社の保険や商品の販売と結びついている場合がある
保険会社や金融機関が運営する相談窓口では、相談の延長として自社の商品を紹介されることがあります。
それ自体が悪いわけではありませんが、「家計全体の相談をしたいのに、特定の商品の話が中心になってしまった」というミスマッチが起きやすい構造です。
特定の商品ジャンルに特化している場合がある
保険専門、住宅ローン専門、投資専門など、特定のテーマに特化した相談窓口もあります。
テーマが決まっている方には便利ですが、家計・保険・投資・教育費・老後資金をまとめて相談したい方には、窓口を分ける手間がかかります。
対面のみの場合がある
店舗や訪問での対面相談が中心のサービスでは、地域や時間の制約があります。
じっくり対面で話したい方には向いていますが、仕事や育児で時間が取りにくい方にはハードルになることもあります。
【比較表:一般的なFP相談とお金のみらいマップ】
| 比較ポイント | 一般的なFP相談に多いパターン | お金のみらいマップ |
|---|---|---|
| 相談料金 | 無料の場合が多いが、有料の場合もある | 無料で、何度でも相談できるとされている |
| 自社商品の販売 | 自社の保険や商品の販売と結びつく場合がある | 自社の金融商品を販売していない |
| 相談できるテーマ | 特定の商品ジャンルに特化している場合がある | NISA・iDeCo・保険の見直し・家計管理・教育資金・老後資金・節税など幅広い |
| 相談方法 | 対面のみの場合がある | オンラインで全国から相談できる |
| 将来の見える化 | サービスによって異なる | ライフプランシミュレーションで将来の収入・支出・貯蓄を確認できる |
| 強引な営業への対応 | サービスによって異なる | 紹介会社の強引な営業にはFPが介入する「イエローカード制度」があるとされている |
この表は、すべての一般的なサービスがこの通りという意味ではありません。
あくまで「多いパターン」との比較です。
個別のサービスを選ぶときは、公式サイトで料金・取り扱いテーマ・相談方法を必ず確認してください。
\ まずは無料相談してみる /
【お金のみらいマップが「売り込まれない」と言われる理由】
自社商品を持っているかどうかが、比較の大事なポイントです。
理由1:自社の金融商品を持たない
これが最大の理由です。
売るべき自社商品がなければ、相談は「どの商品を買ってもらうか」ではなく「家計全体をどう整えるか」に向きやすくなります。
広告収入で運営されていると説明されている点も、無料で相談できる仕組みの背景として押さえておきたいポイントです。
投資をしないという選択も、ここでは尊重されます。まずは知ることが目的でいい、というスタンスなら、売り込まれる心配をせずに話を聞けます。
理由2:テーマを横断して相談できる
保険だけ、投資だけ、ではなく、家計管理や教育資金、老後資金までまとめて相談できます。
テーマを横断できるからこそ、「保険の見直しで浮いた分を、老後資金に回す」といった、家計全体の話がしやすくなります。※投資は自己責任でお願いします。
理由3:オンラインで全国から相談できる
オンライン相談なので、自宅から参加できます。
店舗に出向く必要がなく、全国どこからでも同じサービスを受けられる点は、忙しい方にとって大きなメリットです。
初回は約60分とされています。
理由4:イエローカード制度がある
相談の中で会社を紹介される場合がありますが、その会社から強引な営業を受けたときは、FPが利用者の側に立って介入してくれる「イエローカード制度」があるとされています。
紹介されること自体をゼロにする仕組みではありませんが、売り込みに対するブレーキがある点は、安心材料のひとつです。
【それでも注意したい点】
それでも注意したい点
- 世帯年収400万円以上、初めて利用する方のみが対象、オンライン相談ではカメラとマイクをONにする必要があります
- オンライン限定のため、対面での相談を希望する方には合わない場合があります
- 紹介される会社が存在するため、紹介された話はその場で即決せず、持ち帰って考えるのが安心です
- 「売り込まれない」と「何も提案されない」は別です。提案を受けたうえで、自分で判断する姿勢が大切です
【相談の流れ】
- 1分ほどのアンケートに答えて、AI診断を受ける
- LINE登録をして、FPと日程調整をする
- FPから送られてくるURLをクリックして、オンラインで相談する(初回は約60分)
【まとめ】
無料FP相談サービスを選ぶときは、「無料かどうか」だけでなく、「自社商品の販売と結びついていないか」「テーマを横断して相談できるか」「対面かオンラインか」「強引な営業への対応があるか」を見比べるのが大切です。
お金のみらいマップは、自社商品を持たず、幅広いテーマをオンラインで相談でき、イエローカード制度がある点で、「売り込まれにくい」構造になっています。
利用条件に当てはまる方は、まず1分のアンケートから、気軽に相談してみてください。
投資をしないという選択も尊重される、そんなサービスを選びたいですね。
\ まずは無料相談してみる /
ありがとうございました!