初心者必見!AWS全冠資格勉強におすすめの問題集3選と一発合格のコツ

こんにちは!とも(@tomo_ITBizBlog)です!
本記事はこんな悩みを解決!
- 「AWS資格」全資格に1発合格のコツを知りたい
- 「AWS資格」全資格に一貫して使用できるようなおすすめの問題集を知りたい
上記の悩みを持った方の悩みを解決する記事です。
本記事を読むことで、AWS全冠資格勉強におすすめの問題集と一発合格のコツが分かります。
この記事で分かること
- 「AWS資格」全資格に1発合格のコツが分かる
- 「AWS資格」全資格に一貫して使用できるようなおすすめの問題集が分かる
「AWS」全冠には、基礎資格1つ、アソシエイト資格4つ、プロフェッショナル資格2つ、専門知識の資格6つを取得することになります。(2024/4/17現在)
できるだけ同じ勉強方法で一貫して合格できる方法を見つけたいと思い、この記事を作りました。
また自身も資格を受ける中で、このやり方を実践し、再試験無料クーポンを使いつつ、これが足りないとギリギリ合格できない、これなら1発合格できると試行錯誤し、
このやり方を実践するに至りました。実践途中なので、全冠を目指す中でもっといい方法があれば本記事をブラッシュアップしていきます!
なお、あくまでも資格取得に焦点を当てており、実務のチャンスを得る、引き出しを多く持っておくといった目的になります。
実務に役立つ知識を身につけるといった視点からは実際にAWSのサービスに触れて手で学んでいくのが一番早いと思ってます。
実務知識に関しての細かい記事は、AWSに触れつつ、追ってあげていきますね
AWS実務微経験の私が解説します!
本記事をざっくりまとめると!
- メイン:「Udemy」 サブ:「Examtopics」「CloudLicense(旧TechStock)」として、メインから1つ、サブから1つを学習する。不明点は書籍やBlackBeltを索引的に使用する。
- それぞれのサービスの概要とAWS資格のカバー範囲、料金などを紹介
- 実際に1発合格した記事を紹介
AWS全冠資格一発合格のコツ

AWS全冠資格一発合格のための勉強の進め方ですが、
メイン:「Udemy」 サブ:「Examtopics」「CloudLicense(旧TechStock)」として、メインから1つ、サブから1つを学習する。
という方法です。
基本的には下記の勉強方法の1〜3まで実施したら次の問題集を学習し、一通り学習したら、試験直前に4の方法を全ての問題集で行う形になります。
おすすめしたい勉強方法
■勉強方法のすごい目次は次の方法で学習する
- 1周目:間違えた問題に対して問題番号と○,✗をノートにメモ📝し、解説はしっかり読む
- 2周目:間違えた問題と答えをノートにメモ📝する
- ノートの間違えた問題を一通り見直す
- 3周目以降(試験直前):間違えたメモを一通り見たら、全体を解き直し、さらに間違えた箇所を入念にチェックする
自分は下記が今の所しっくりきています。
迷ったら、一回同じやり方で試してみることをおすすめします。
メイン:「Udemy」
サブ:「Examtopics」「CloudLicense(旧TechStock)」
AWS全冠資格勉強におすすめの問題集3選

AWS全冠資格勉強におすすめの問題集5選
メイン使用:1つを選んで学習
- Udemy
サブ使用:1つを選んで学習
- Examtopics
- CloudLicense(旧TechStock)
索引的な利用におすすめ
書籍:問題集を1-2周後に1周。AWSサービスに関する気付き、まだ出てきていなかったAWSサービスを見つけたらメモする
問題集の理解不足がある時の索引として利用する
BlackBelt:公式と侮るなかれ、同僚に紹介されて文字だらけで難しいと思っていたけどスライドに図解して説明してくれているので知りたいAWSサービスに関して
結構障壁なくインプットできます!こちらも問題で出てきたAWSサービスがどうしても理解できない時の索引的使用におすすめです!
基本的に的中率や解説の丁寧さ、問題数を比較しつつ、
メイン使用ではUdemyを、サブ使用ではExamtopics>CloudLicenceの優先度で使用しています。
複数問題集を使用する理由としては、あくまで私見ですが、的中率の観点からは1つの教材使用ではギリギリ合格ラインに届かない事が多いからです。
大体3~5割程度と思っていた方が良いでしょう。残りの1~2割を実際にAWSを触ってカバーする場合はメイン使用だけでも充分合格ラインに届きそうですね。
実際の合格記事はこちらになります。

| 資格名 | 点数 | 合格ライン | 挑戦にかかった日数 | 合格までの受験回数 | ジャンル | 記事へとぶ |
| AWS CLF-C02 | 737 | 700 | 9日間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-AIF-C01 | 1000 | 700 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-SAA-C03 | 728 | 720 | 3週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-SOA-C02 | 755 | 720 | 1ヶ月 | 3回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-DVA-C02 | 835 | 720 | 3週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-MLA-C01 | 825 | 720 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-DEA-C01 | 840 | 720 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-SAP-C02 | 789 | 750 | 1ヶ月 | 2回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-DOP-C02 | 776 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-SCS-C02 | 791 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-ANS-C01 | 869 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-MLS-C01 | 868 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-PAS-C01 (Retired) | 895 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
| AWS-DBS-C01 (Retired) | 774 | 750 | 2週間 | 1回 | クラウド:Amazon | 記事を見る |
問題集同士の比較
問題集同士の比較は以下の通り
| 比較内容 | CloudLicense(旧TechStock) | Udemy | Examtopics |
| 問題数 | 問題数多め(600-1000) | ちょうど良い分量(130-300) | ちょうど良い分量(115-200) |
| 網羅性(全資格あるか) | あり | あり(但し、6種は英語コンテンツ) | あり(但し、英語コンテンツ) |
| 料金/期限 | ¥4,780/90日間 | ¥2,000~¥3,000/買い切り | 無料 |
| 解説の丁寧さ | 解説はあるが文字のみ | 解説はあるが文字のみ | 解説はあるが、答えが間違ってるものが多々ある |
| 問題の正確さ | 正確 | 正確 | 間違いがたまにある |
| 的中率 | 普通(問題数を加味して) | 高め | 高め |
| コミュニティ有無 | なし | なし | なし |
| 実務に紐づく実践力 | 解説や公式リンク を読み込む必要あり | 解説や公式リンク を読み込む必要あり | 解説や公式リンク を読み込む必要あり |
| 評判 | Twitterでよく見かける | なし | なし |
次は個別に各サービスで勉強する場合の勉強法、サイトリンクや、
使っていて感じたいい部分、悪い部分などを紹介します。

AWS全冠資格勉強におすすめの問題集:Udemy

Udemyをサブ教材に選ぶ理由
- 模試コンテンツは模試形式で解き終えた後に正答率が出てくるので、学習の段取りが立てやすい。
- メイン教材同様3~5割の的中率の割に問題数もちょうど良い。
- 英語のみ教材/日本語教材があるが、英語のみ教材もGoogle翻訳で全然カバーできる
逆にUdemyをサブにした理由も合わせて伝えておきます。
Udemyをサブにした理由
- 最後に回答を確認する形式なので他問題集と若干やり方が変わり、やりづらい
- 解説はあるが、メイン教材と比べ、心もとない
- 教材はあくまでも出品者がバラバラのため、ハズレを引く可能性もあり得る
おすすめしたい勉強方法は下記の通りです。
オススメしたい勉強方法
- 1周目:間違えた問題に対して問題番号と○,✗をノートにメモ📝し、解説はしっかり読む
- 2周目:間違えた問題と答えをノートにメモ📝する
- ノートの間違えた問題を一通り見直す
- 3周目以降:合格水準に達するまで繰り返す。2周目までと同じ間違えは2周目に書いた問題に印をつける。新しい間違えはノートに問題と答えをメモ📝する
「Udemy」のサイトリンクも載せておりますので興味があったら合わせてどうぞ!
AWS全冠資格勉強におすすめの問題集:Examtopics

Examtopicsをサブ教材に選ぶ理由
- 何よりも無料。無料で100問以上問題数をこなせるのは他問題集ではない特徴。
- メイン教材同様3~5割の的中率の割に問題数もちょうど良い。
- 解答に対するユーザーのレビューが見れる。解答が間違っている場合もレビューで気付ける。
逆にExamtopicsをサブ,優先度下げにした理由も合わせて伝えておきます。
Examtopicsをサブにした理由
- 解答が間違っている場合が多い
- 解説が少ない
- 無料の問題集1つで挑むことに結構不安に思う節がある
おすすめしたい勉強方法は下記の通りです。
おすすめしたい勉強方法
- Examtopicsを問題含め流し読みで一周!感覚を掴む→間違えた演習問題に対して、2周目で解ける問題か否か判断するために問題番号と○,✗をノートにメモ
- Examtopics2周目でミスった問題と答えを全てノートにメモ
- 他問題集と同じ問題が合ったら,2つの答えが合ってるか照らし合わせて、本当の解答を見定める!
「Examtopics」のサイトリンクも載せておりますので興味があったら合わせてどうぞ!
AWS全冠資格勉強におすすめの問題集:CloudLicense(旧TechStock)

CloudLicense(旧TechStock)をメイン教材として選んでいる理由は下記の通りとなります。
CloudLicense(旧TechStock)ををサブ教材に選ぶ理由
- 問題数をとにかく多く解いておきたい場合に最適。
- 似た問題も多く、数をこなすため、的中率がそこそこでも合格できる可能性がある。
- 合格体験が見れるのはすごく魅力的。試験の傾向やどんな問題集を使っているか、どれくらい勉強期間がかかるか、などが分かったりする。
- AWS資格だけでなくGCP資格の問題集を含んでいるのでGCP資格を持っていない人がマルチクラウドを目指し、資格取得する場合にもおすすめ。
逆にCloudLicense(旧TechStock)の優先度を下げている理由も合わせて伝えておきます。
CloudLicense(旧TechStock)をサブにした理由
- 問題数がとにかく多いので2周するのもかなりきつい。必然的にタイパも悪くなる
- 問題数が多い割に、的中率は他問題集と同じくらい。
おすすめしたい勉強方法は下記の通りです。
おすすめしたい勉強方法
- CloudLicense(旧TechStock)|AWSWEB問題集で学習しようを問題含め流し読みで一周!問題番号と○,✗は学習履歴で見れるのでノートにとらなくてOK
- CloudLicense(旧TechStock)|AWSWEB問題集で学習しよう2周目でミスった問題と答えを全てノートにメモ
おすすめしたい勉強方法(Web完結版)
- CloudLicense(旧TechStock)|AWSWEB問題集で学習しようを1周!間違った問題は、解説を読み込む→お気に入り①に入れる→正解するまで解く
- CloudLicense(旧TechStock)|AWSWEB問題集で学習しようのお気に入り①をもう一度解き、間違ったら、お気に入り②に入れる
- お気に入り②に入れた問題はスプレッドシートにAWSサービスごとにまとめる ※スプレッドシートは閲覧権限のみなのでコピーしてお使いください。
(AWSサービス,付帯するAWSサービス,概要,使い方,URL,画像リンクなどを入れてます。) - お気に入り②をもう一度解き、間違ったらお気に入り③に入れるとともに、スプレッドシートの該当行にもチェックを入れる
- スプレッドシートは寝る前や試験直前など何回も見直す。
「CloudLicense(旧TechStock)」のサイトリンクも載せておりますので興味があったら合わせてどうぞ!
まとめ
今回は「AWS資格」に全冠合格したい人向けに
おすすめの問題集と一発合格のコツ
を紹介しました。
全ての資格を取り続けるモチベーションを考えたら、
なるべく1発合格で全て取り切りたいですよね!
この記事から合格してくれる人がいたら、とても嬉しいです!
ぜひいろんな資格をとってIT業界の即戦力になってくださいね!
最後までご覧下さりありがとうございました!
ありがとうございました!